カメラマン必見!埼玉・秩父の冬を彩る『三十槌の氷柱』徹底ガイド

写真スポット

みなさん、読み方は「み・そ・つ・ち」です。もう1度「み・そ・つ・ち」です!

はい、悩みが1つ解決しましたね。さて本題へ。

2025年になったし、冬っぽいものをまだ撮ってないなと思っていたさとしんのRPGです。けど雪の中をザクザク進む車もないし、電車に乗って移動もちょっと今はめんどくさい。そんなわがままを叶えてくれたのが埼玉県秩父市にある「三十槌の氷柱」でした。今回は三十槌の氷柱についての紹介になります。

1.三十槌の氷柱とは

三十槌の氷柱は、秩父の厳しい冬ならではの自然現象で、湧き水が少しずつ凍って形成される氷柱群です。昼間は太陽の光を浴びて、氷柱がキラキラ輝いて見えるんだよ。それに青空とのコントラストも最高で、カメラを構えたくなる瞬間がいっぱい!でも本当にすごいのは夜なんだな。ライトアップされると、まるで別世界に迷い込んだみたいな雰囲気になるんだ。青や赤のライトが氷柱を照らして、幻想的な景色が広がるよ。長時間露光で撮るとね、ライトの色の変化がもっときれいに撮れるんだ。写真を撮るのが好きな人には、ぜひチャレンジしてほしいスポットだと思う!

2.アクセス

三十槌の氷柱へのアクセスは、車と公共交通機関のどちらも選べます。

車の場合
父市内から国道140号線を通り、約30分ほどで到着します。専用駐車場(有料)が設けられており、駐車場から三十槌の氷柱までは徒歩ですぐ。冬道での運転が心配な方は、事前に道路状況を確認することをおすすめします。

公共交通機関の場合
西武秩父駅または秩父鉄道の大滝駅から路線バスが運行されています。「三十槌(みそつち)」バス停で降りるとすぐ目の前に三十槌の氷柱が広がります。移動中も山間の美しい風景を楽しめるので、公共交通機関を使うのもおすすめです。

3.カメラマン向けのポイント

三十槌の氷柱は、カメラマンにとって特に魅力的なスポットです。その理由を詳しく説明します。

昼と夜で異なる表情
昼間は自然光の下で繊細な氷のディテールを楽しめます。逆光で撮影すると氷柱が輝き、ダイナミックな写真を撮ることができます。夜はライトアップで演出された非日常的な景色を撮影でき、長時間露光を使えば色彩豊かな写真を狙えます。

撮影に適した装備
三十槌の氷柱の撮影では、三脚とリモートシャッターがあると便利です。また、防寒対策は必須で、カメラのバッテリーも寒さで消耗しやすいため、予備を用意しておくと安心です。

4.ライトアップについて

三十槌の氷柱のライトアップ期間は、毎年1月中旬から2月下旬頃までです。具体的な日時はその年の天候や氷柱の形成状況によって異なりますが、ライトアップ時間は夕方から夜まで。カメラマンにとって夜景撮影の腕試しができる貴重な時間です。また、ライトの色が変化することもあり、青、赤、紫など多彩な表情を楽しむことができます。ライトアップがありますが、是非三脚を持っていきましょう。なかなか暗いです。

5.実際に三十槌の氷柱に行ったときのこと

それでは実際に三十槌の氷柱に行ったときのことを書いていこうかね

5-1.駐車場

駐車場は写真の通り広めに確保してありました!
※駐車場までは少し傾斜が急な坂を下るので気をつけてください

駐車場での料金表

普通車500円
バイク200円
マイクロバス1000円
大型・中型バス
(施設利用料)
2000円

5-2.併設カフェ Cafe WoodRoof (カフェウッドルーフ)

駐車場にはCafe WoodRoofというカフェが併設されております。Cafe WoodRoof(カフェウッドルーフ)は、まるで森の中にいるような落ち着いた雰囲気のカフェ。木のぬくもりを感じる店内で、こだわりのコーヒーと絶品スイーツが楽しめるよ。人気なのは、「みそポテト」「みそこんにゃく」で、ついつい長居しちゃうかも。テラス席もあって、天気がいい日は外でのんびりするのも気持ちいいよ。また、焚き火で暖まりながら食べるのも楽しいです。ぜひ立ち寄ってみてね!

カフェ・ウッドルーフ | 秩父 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

5-3.いざ、駐車場から写真スポットへ

それでは実際に氷柱へ向かいましょう!
カフェの横に氷柱への下り口があります。ここから順番に経路を辿って行けば無事に着けます。

料金は大人一人 300円(中学生以上) 子供一人200円(小学生以上)、小学生未満無料になります。
現金払いなので注意して下さい。

道中は途中まではコンクリートで舗装されていますが、下に行くと砂利道になるのでスニーカーなどで来る方が良いと思います。ヒールやサンダルで行くのは危険ですのでやめておきましょう!

坂を下ったら平らな所に出るので道なりに沿って歩いて下さい。手前には天然の氷柱、奥には人工の氷柱があります。天然の氷柱と人工の氷柱はすぐ隣にあり、そこまで長い距離は歩かないのでご安心ください笑

それぞれの氷柱はこのようになっています。ぜひ現物を見て下さい!

そして今回私が撮影したものがこちらになります! ぜひTwitterやnstagramでチェックを!

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寒さも相まってRPGの氷のステージでしたね🧊

6.三十槌の氷柱の魅力と難点

魅力

• 自然が作り出す唯一無二の氷柱が撮影できる
三十槌の氷柱は、清らかな湧き水が厳しい寒さの中で少しずつ凍って形成される氷柱群です。気候や水量によって規模や形が変化するため、毎年異なる光景を楽しめます。太陽光が差し込む時間帯には、氷柱が繊細に輝く様子を撮影できるため、自然が生み出す芸術作品に触れられる貴重な場所です。

• ライトアップによる幻想的な写真が撮れる
三十槌の氷柱では、夕方以降にライトアップが実施される期間があります。青や紫などの多彩な光で照らし出された氷柱は、昼間とはまったく異なる幻想的な雰囲気を醸し出します。長時間露光などの撮影技術を用いることで、より印象的な写真を収めることができる点が魅力です。

• 初心者からプロまで幅広いカメラマンが楽しめる
三十槌の氷柱は、全体の風景を捉える広角撮影から、氷の細部を狙う接写撮影まで、さまざまなアングルを楽しめる撮影スポットです。地形が比較的わかりやすいため、初めて風景写真に挑戦する方でも構図を工夫しやすく、プロカメラマンにとっては芸術性を追求する場としても適しています。

難点

• 冬季限定のため、訪れるタイミングが限られる
三十槌の氷柱が見られるのは真冬の限られた期間のみです。気候が十分に冷え込み、氷柱が育つタイミングが訪れるかどうかは、その年の天候次第でもあります。そのため、訪問を計画する際には、事前に最新の情報を確認し、期間内で最適な時期を選ぶ必要があります。

• ライトアップ時間は混雑しやすく、ゆっくり撮影するのが難しい場合もある
ライトアップが始まる時間帯は多くの観光客やカメラマンが集まり、三脚を立てるスペースを確保しづらいことがあります。混雑した状況では、思うように構図が決められない場合もありますので、なるべく早めに現地に到着するか、平日など比較的空いているタイミングを狙うことがおすすめです。

• 寒さが厳しいため、長時間の撮影には体力が必要
三十槌の氷柱は山間部に位置しているため、夜間や早朝は特に気温が下がります。防寒対策を怠ると手先がかじかんで機材の操作が難しくなったり、体調を崩す恐れがあります。暖かい服装や手袋、カイロなどを準備し、長時間の撮影に備えることが大切です。

7.まとめ

三十槌の氷柱は、冬ならではの自然が生み出す迫力ある景観と、ライトアップ時の幻想的な光景を同時に楽しめる貴重な撮影スポットです。比較的アクセスがしやすい立地ながらも、寒さや混雑などの難点も存在するため、事前の情報収集や防寒対策が欠かせません。早めに現地へ到着し、混雑を避けて撮影したり、気候やライトアップの時間をきちんと確認したうえで訪問すれば、三十槌の氷柱が見せる昼夜それぞれの美しさを存分に満喫できるでしょう。冬の思い出作りや写真撮影を充実させたい方は、ぜひ三十槌の氷柱に足を運んでみてはいかがでしょうか!

では、解散!!

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